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行政書士の徒然日記

「平成30年度愛知昭和支部総会&懇親会」

 愛知昭和支部総会の29年度の総括と30年度の予定が、開催された。
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​ 会員150名ほどのうち、50名ほどが参加し、委任状と合わせて、総会が成立した。
 
 総会の後、同じホテルで懇親会があったのだが、まだ余り、顔と名前が一致しない。
​ 忘年会の時と似たようなメンバーだった。おそらく参加する人は毎回決まっているのではないだろうか。

​ 1月から3月までの間、ちょっと民間企業に勤めていたので、研修や相談会、新入会員歓迎会には参加できなかった。

 けっこう楽しかったし、有意義な時間だった。


 

「アイチ士業ネットワーク」

 先週、「アイチ士業ネットワーク」の「ビジネスモデル研究会」が国際センターであり、参加した。異業種交流会で、税理士・社会保険労務士・弁理士・中小企業診断士・行政書士など、様々な業種の方が参加された。

​ ちょうど、発表が行政書士の先生だったので、改めて参考になった。異業種との連携は、業務をしていく上で必須である。今後も参加したい。

​ 夜の7時からだったので9時に会議が終わり、その後の懇親会は、時間的に無理だったので、参加はしなかった。

​ 次の日は、昭和支部の市民法務会の研修があり、参加したのだが、相続はややこしい事例があったりして簡単ではない。


「昭和支部研修会&忘年会」

 先週、「国際業務に関連して」という研修会を専門の先生をお招きして、天白図書館で開催された。在留外国人問題やこれからの国際業務について講義があった。また、事例研究もあった。

​ 入管業務に関しては、研修と試験が必要になるが、やりがいのある仕事なので皆さん行政書士としてステップアップしてくださいとのコメントがあった。

​ その後、忘年会があったが、40名近くの参加者があり、非常に楽しかった。新入会員3人が紹介され、私を含めてたぶん公務員OBだと思われる。



「昭和支部研修会」

 「家族信託の基礎の基礎」というものを初めて聞いた。

​ これからの新しい分野である。信託と聞くと投資信託を連想してしまうが、まったくちがうものである。

​ これからの新しい相続のやり方であり、今後必要になってくることは間違いない。



「新入会員基礎研修」

 平成29年度の新入会員基礎研、義務研修があった。100名を超える大人数で非常に多かった。
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 もうすでに業務をされている方も結構いて、自分はまだ実績ゼロなので、これはいけないと強く感じた。

​ 午前は「コンプライアンスと業際」、午後は主に選択性の実務の講義だったが、とても面白く、勉強になった。

​ 特に、自分が目指している「農地転用」「相続・遺言」は極めて有意義であった。

​ あまりに人数が多かったので、名刺交換はほとんどできなかったのが、残念だった。


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「支部市民法務研究会」

 先週、支部研究会があり、参加した。

​ 初めに、無料相談会の報告があり、そのほとんどが相続とのことだった。休憩をはさんで、議題にうつった。

​ 「遺産分割協議書の作成に至るまで」という議題だった。最近のニーズを反映しているものと思われる。

​ 今後、ますます需要が高まる分野であり、極めて有意義な講義であった。



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